2009年 1月22・23日(木・金)  
南薩少年自然の家・沖新
 1/22南薩少年自然の家と霧島の御池に行きました。天気が悪く雨と霧に悩まされ鳥見がほとんどできませんでした。1/23は朝、瞬間的に好天でしたが、すぐに雨と雪に降られました。

 1/22南薩少年自然の家へ、鳥の種類は昨日とほとんど同じ。今回見たカモで一番多かったのが、このマガモであります。
 この後、霧島に移動するも、昼近くから雨が降り、霧が出たために鳥見ができずに終了。


 1/23朝は、瞬間的に好天のため、ヤイロチョウで有名な御池に向かいます。メジロ・ウグイス・シロハラ・ジョウビタキという状態。見たかったミヤマホウジロにも逢えません。

  御池ではジョウビタキを写したのみ。


 えびの高原で鳥を探すつもりで、えびの高原に向かいます。とたんに天気が悪化、雪雲がかぶり、視界が10mという濃霧のため、山を降りることになりました。

 熊本の白川河口へ。何と干潮のため、大きな干潟が広がり、鳥は見えず。やっと沖新の埋立地でカモを見る程度。
 沖新の立ち入り禁止区域でくつろぐヨシガモです。




 沖新の立ち入り禁止区域で同じくツクシガモ。
埋め立て中で工事が休止しているのでしょうか。その場所に沢山のカモやオオバンが休んでいました。


 やむなく、沖新を離れ、近くの水田に向かいます。やつと見つけたタシギ?です。

 
 田ではミヤマガラスが大群でえさを拾っていました。


 何せ、ミヤマガラスが多いのです。


今回、あまり鳥には恵まれませんでした。小鳥類のミヤマガラス、アトリ、ニュウナイスズメ、カワラヒワが大群で見れたのが特徴的でした。
 反面、不思議と猛禽類があまり見れませんでした。

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のらくら鳥見日記
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